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先週も実は考えていました。
いつもの3場開催の時よりも2場開催なら、予想の労力が2/3でなく半分位になるんだろうな~っと。 それが、今日に限っては単一なので、馬場読みが減るということで実は予想しやすいのではないでしょうか?。 変則開催にWIN5までくっ付けたとあって、売り上げがそこまで伸びるかどうか分りませんが、サラッと見た感じでは日曜日(ド本命決着)と同じような決着にはならないかも知れませんが、予想を立てる点に関しては非常に有利です。 今日もリハビリ運転で、ゆるゆる流して行きます。 東京8レース 解るかンなもん!!!。 コンシェルジュで言っていた須田さんの穴探しは面白かったですが、ダートのレース自体が無いと言うのがこのレースを困難にしている理由の全てだと思います。 結局、ダート適正と早熟度合いで決着しそうなので、調教やあやふやな伝聞による素質、なんかで判断しなければなりません指数の最も通用しにくい領域です。 仕方が無いので、人気三頭。 ⑦スターバリオン、④タマモオンゾウシ、②オーブルチェフ 東京9レース うってかわって指数が大活躍しそうなレースですが・・・。 若い見掛け降級馬が人気ですね。信用は置かれていないようですが私も信頼は置けません。 登り馬も人気していますね。登り馬に関してはクラスの壁を乗り越える能力を前走で示しているかどうかが取捨の分かれ目になります。 今更の感じはしますが、降級馬が1頭いますのでそいつで行きましょう。人気してもおかしくないのに、周りのお陰でソコソコ付いてます。 ⑯ワンモアジョー 東京10レース 私の自論です"牝馬戦は硬い"。 馬券的に荒れる事は勿論あります。ただ、後付けできる理由はその度に残っているモンで、その理由をレース前に見極める事が出来れば全く同じスタンスで牝馬戦は取り続ける事が出来るのです。 基本型は、"格の違いが明確に差となって現れる、 その差は牡馬に比べて少なくなるけど"です。 そうなると人気でも中心は④スマートシルエット。現級で実績のある⑤ネヴァーフェイド辺りになりますね。 この2頭のどちらかと言うスタンスで良さそうですけどね。 東京11レース 真面目に考えないといけませんか?。 いつもなら、安易な一番人気ウンヌンと言いながら予想を始めますが・・・、何だかんだいって結局一番人気に本命打って来てたりするんですよね。 今日はエンジン回すの厭なので、安易に⑪トランセンドで。 東京12レース 休養前の予想の残りカスが出ています。 ⑤シャイニーブラウン。 ⑥ドリームノクターンの単騎は魅力的ではありますが、どう考えても速い末脚は使えないので、この頭数では後に捕まるでしょう。 頭数が少ないので、速い末脚を持つ馬に圧倒的有利。 仕方が無いですね⑤シャイニーブラウン。 勝負できそうなレース構成ですが、あえて荒れるレースをどれかと言うと9レースなんて同でしょう頭数も多いですしウルトラ非根幹距離。パッとしないメンバー構成、高くは無いレベルと要素は揃っています。 あと意外なところでは11レース。事故意外では荒れそうに無いですが、これまでの(WIN5の)パターン的に荒れてたりします。 レース的には荒れる要素は全く無いのですが、その為荒れる時はトンデモナイ荒れ方をしそうなので、その点だけに注意。 こんな感じですかね。 馬券勝負はしません。
リハビリモードでの運用です。
東京9レース 普通に見れば楽単騎を開幕週で期待できる④タイキパーシバルですね。 人気しそうな馬の能力に不安があるので、ここは一頭でしょうね。 京都10レース 明確な逃げ馬がいないので、意外にスローの上がり勝負というのが起こりえます。 普通に万能に強そうな①ゴールデンチケットは良いとして、⑫エアペイシェンスなんてどうでしょう?。 東京10レース 難しいレースですね。 散らすとすればここですね。と言うか一応の本命をチョイスするのも難しい。リハビリモードなのでこれ以上読みません。 京都11レース かなり絶望的なメンバー構成。このレースの勝ち馬は強くて勝ったのではない事に注意が必要です。 メンバーも絶望的に追い込み馬ばかり。下手打つと薔薇キンが逃げる展開すらありそう。 となるとペースはウルトラスローで仕掛けどころが若干早いか位。 そう言う持続型の末脚ならマトモなのは③ジャガーメイル。 それでも薔薇キンのほうがマトモに見えるのは気のせいか・・・。 東京11レース しっかり読んだら楽しそうなレース。 ただ、基本的にトライアルは勝負を掛けるレースではないと考える(馬に本気で走らせない可能性が高い)のですが、後ろ髪引かれます。 今回の軽い予想で行くなら、⑦リアルインパクトが格、実績共一つ頭抜けている(中央場所で結果を残しているのは年齢関係無しに優秀です)ので、どういうレースを出来るのか見てみましょう。 今週は見てるだけなので買い目は有りません。悪しからず。
意外に語られる事の少ないロードバイクのお掃除。
私は割としっかりする方なのではないかと思うのですが、これ結構コストがかかります。 自転車用のクリーナー(油落とし)なら大体1000~1500円/800mlぐらいします。 ルーチンの整備ではなく、本格的にやっつける時は一本位使ってしまう(チェーンはやっぱり銀色で無いとね!)ので、1500円/回の経費が掛かってしまうのです。 幾らなんでもこれはやりすぎです。 こういう時に役に立つのが"理系脳"。 成分表を見ると、揮発性の有機溶剤が使われているようですね。 平たく言うと灯油みたいなモンです。それをLPGで噴射してスプレーにしている感じです。それなら普通にコ○ナンに売っていますよね、しかも格安で・・・。 これで、大体400円/800ml*2本ぐらいになりました。 この段階で1/8です。 使った感じでも、多少洗浄力に難はありそう(それでも僅かの差です)ですが、量使えば解決できるぐらいの値段だったので、しばらくこれでやってきました。 ただ、どうしても気になる点が解決できませんでした。 何故かは未だに解らないのですが、チェーンの洗浄はどうも表面だけを綺麗にしても駄目なようなのです。その瞬間はいいのですが、注油して馴染ませていくと何故か黒い物が中から染み出てくるんです。 これを解決するには、自転車用のチェーン洗浄器なんですが、イニシャルコストでいいとは言え5000円位しますんで、ちょっと引き気味でした。 ぢゃ、と言う事でふと考えました。 灯油って、一斗缶(18L)で2000円しないので、その系統で行けば相当安くなるんじゃないかな~と考えてみました。 確か、その系統は金属の入れ物で無いと売ってくれなかった筈なので、わざと(ブリキのペットみたいなやつ)コーヒーを飲んで、持って行ったのですがそれでは駄目と言われてしまいました。 結局、それ用の入れ物を貰って(500ml用)それに、ちょっと贅沢をして(分子量が小さいので洗浄力upに期待)レギュラーガソリンを入れて貰いました。 お値段は72円也。 ちょっと量は少なめですが、吹き付けない分、蒸発量が少ないので充分ピカピカに出来ました。ま~物が物だけに危険も伴いますので、お勧めはしませんけどね。 スプロケットとチェーンをザブザブ洗って、しばらく付け置き、最後のもう一回ザブザブ洗って干して置くと"なんて事でしょう~"新品かと見紛う位のピカピカ度合い。 そして、今日馴染みがちゃんと出ているか確認に60kmほど走りましたが、これまでのスプレータイプで掃除している時よりも相当なレベルで綺麗に使えるようになりました。 心なしか変速性能もアップしたようなプラシーボ。 しかも経費は72円!!!。 これから私は"ガソリン洗浄"になりそうです。 こういう成果が出ると、どうしても戦果を拡大したくなる性分なんですが、そうなると欲しいのは超音波洗浄器です。 ガソリンなんかブチ込んでスイッチ入れたら爆発するかもしれませんが、 きっと凄く綺麗になりそうなんですよ。 物欲が変な方向に向いています。
今日は北摂地域でメジャー所なのにまだ行ってなかった青野ダムと西峠に行くためにこんなコースで走ってきました。
こんなん 切畑会館まではこれまでも散々走ってきていたコースなので、かなり抑え目の走り方。 それでも結構な時計が出ていたので"調子良いのかな?"なんて思っていました。 気候もよかったのでそんな所も影響しているかもしれませんね。 最近、特に前回の記事以降、膝に負担のかかる乗り方になっていたようで、膝に負担のかからない乗り方を探しながら恐る恐る"あくまでも"ペース控えめで走っていました。 青野ダムに入る道を間違え無駄に峠を一つ越えてしまいましたが、そのままショートカットするには余りにも忍びない(今日の目的地の一つ)ので、引き返し峠両面攻略と言う"私には無駄な"アーカイブがアンロックされました。 そして青野ダム到着。 めっちゃいい所です。いろいろな形で整備されていて、大概の事はして遊べるようになっているようです。サイクリングコースなんかもあるようですね(今回はコースの切り方が違ったのでパス)。 ここからはr309-r37-r12と経由して西峠へダラダラダラダラした登り(約18km)。 しかも細かい下りがあったり、たまにドスンと落ちたりする非常にモチベーションによろしくない登りです。 最後の2kmほどは10%級!、しかも何故か直線で1kmぐらいあります。 このクラスの坂が直線で目の前に聳え立つとちょっと泣けて来ます。 途中で何回脚を付いて休憩しようと思った事か・・・。 "ここで止まったら、再スタート切るのが辛すぎる" と、根性出して上りきって・・・、 事切れました・・・。(ばたんきゅ~) 10分ぐらいで再生して、カフェイン補給。 最近ロングの時は、登りで燃え尽きるのはやめました。と言うのも、登りを余裕を持って(といっても程度問題)クリアして、上で休憩を取らずに体を回復しながら下りを流して降りていった方が、どうもトータルでみると速いようなのです。 デモ、今回は流石に無理。 だけど、転んでもタダでは起きない大阪人!!。 最近、ダウンヒルはかなり手抜きだったんですが、久しぶりに真面目にダウンヒルしました。 西峠から杉生まで6km/-4.5%の豪快ダウンヒル。 多分足りるだろうと52T-16Tでスタートしたんですが全然足りず。 なんと"アウタートップ"(私の場合は52T-13T)!!! 流れ的に足回していると大体100rpmで50km/h、 目視できる(前見ないと危険です)範囲でサイコンで見たのは55km/h!!!。 その後も柴合まで11km/-1%の私好みの条件。 若干の向かい風で苦労しましたがここもAve.40km/h。 後はいつも通り帰還。 まー何だかんだでいつも通りのミディアムロング125.19km(サイコン読み)。 ただ、特記事項が一つ。 実時間が8時間でした。 と言う事は、グロス速度がオーバー15km/h。 サイコンアベレージも獲得標高からすればかなり高速の20.7km/hでしたし、何気にスピード上がっているかもしれません。 自分で感じるのは緩斜面の登りがかなり上手になっていると言うところですが、実際の所は分りません。 やっぱりホイールのお陰説が濃厚か・・・。
今日はちょっとエッヘンです。
ま~ま~ちょっとだけでいいから聞いてくださいよ。 温度は高いが空気は完全に秋の空気になったのは三日前。 連闘は流石に無理なので(膝の都合で・・・)、今日久しぶりにアタックしてみました。 朝起きれなかったので、出発は11:30頃。 予定ではド平坦センチュリーマイル! 淀サイ⇒御幸橋⇒八幡木津川サイ⇒泉大橋⇒八幡木津サイ⇒嵐山⇒八幡木津サイ⇒御幸橋⇒淀サイ 169.54km で、何が凄かったかと言うと・・・、 スピードです。私はこれまでサイコン読みで20km/h、グロスで行くと13~4km/h位と言うポタりんレベルの乗り手な訳ですが、今日は違いました。 100km超えた辺りからトラブルが出て少し落ちましたが、サイコン読み23.7km/h、 グロスはなんと、20.3km/h!!!。 比率を見ればお分かりかとは思いますが今日はかなり休んでません。8時間20分の総時間の内、7時間8分走っていることになっています(サイコン読み)。 ただ、これは無理をして走った訳ではなく、去年の夏から暖めていた色々なアイテムをフル装備して行った結果です。 因みに今日のライドで外では何も買いませんでした。 水道を利用しただけです。 スポーツドリンクの粉末に、お茶(日本茶好き)のティーバック、お塩、お弁当(冷凍)、カフェイン補給用インスタントコーヒー、氷砂糖辺りを通常の装備に追加してもって行きました。 結局、お金で全て解決と言うのもちょっとな~、と思っていたので一度ロングでやってみたかった事でした。 どうしても水だけは調達が難しいので(そう都合よく湧き水は無い)、今回は淀川河川敷の水道で試してみましたが、意外といけるモンですね。 問題としてはこの水、多分飲んでいいものだとは思いますが、トイレの近くにある事が多いのでなんかイメージ的にイヤ。 さ~問題です。 この時短はホイールのお陰でしょうか?、それとも私のプランが優れていたのでしょうか? ちゃんちゃん。
競馬大変な事になっているじゃないですか!。
出ないと考えていたんですけどね・・・、的中なし。 よって全額キャリーオーバー中。 きっと来週はハイエナの群れが発生するでしょう。 しっかし、これを見切った訳ではないにせよ、この的中無しのところで不参加を決めた私はなかなかの送りバントです。 一人勝ちのチャンスを逃したと悔やむべきなのですが、何と無くほっとしているヘタレラフカトです。ホントはもう少し休んでいる予定だったのですが、急遽参戦せねばなりませんかね?。 完全に競馬は見ていなかったのでアレなんですが、4レース目終了時点で18票なら最終レース18頭立てで一人勝ちが確定していて、総流ししている感じもしますが、的中出なかったとはやはり競馬は難しいですね。 久しぶりなので量多い目 ![]() ゼロでは割れねぇ~よ!が輝いていますね。 こうしてみるとホントにおかしな事は起こっていません。たまたま配当が多く付く(予想の難しい)レースが重なった事により的中者なし迄行った感じです。 最終レースでも理論的中票数は1.09票なので0でも誤差の範囲内です。 大きく逆転している2レース目でさえ2倍程度なので初期の混乱期よりはこなれて来ていると見ます。 と言う事は、10回に1回ぐらいでキャリーオーバーが起こると考えた方がいいでしょうか。 5回と言うJRAの設定が見事だったと言う事ですかね。 今週は参戦するかは未定です。
AKB48に萌えて・・・否燃えてしまった。
皆、同じ顔に見えてしまう年頃なんですけどね・・・。 こんな記事を見付けてしまいました。 じゃんけん大会はニュースにもなっていたので見た記憶があります。 そこの結果を予想して、その予想が"8連単で"当たれば、自分の好きなメンバーと一緒にFLASHの表紙に載る特典が付くそうな・・・。 三連単なら、コンサートの打ち上げに参加 三連複なら、関係者席でコンサートが見れる・・・とな。 まー景品には見事に興味は無いんですけどね・・・、 ビビッタのはその的中確率!!!。 競馬なんかの比ではありません。 仕組みがあって単純に71頭立て8連単では無いそうなのですが、 1/1542794480640 こんな書き方しても読めませんわな。 1兆5427億9448万640分の1 WIN5の最大点数が18頭立ての5乗なので 1/1,889,568 WIN5を一点で当てて、配当全額でもう一回一点で的中させるぐらいの難易度です。 しかも、この馬券を買うのに(?)一口1000円するってんだから、AKB商法恐るべしですね。 こんな事したら私の様に興味の無い人も買ってしまう可能性もありますし、この話題作りのテクニックはどこの世界でも役に立つのではないでしょうか?。 一口1000円で1兆5000億分の一の確率ならテラ銭90%仮に取られていたとしても、150兆円位の価値があると言う事なのでしょうか???。 理性的に考えれば、こんなの当たりっこないし、もし当たったら当たったで困る事になるので、"買わない"のが正解です。 ただ、ギャンブラーの血が騒ぐのは確かですね。
とり合えず、夏休みとして今週はお休みします。
なんてったって、先週の外したダメージは大きすぎです。 復帰時期は未定ですが気が済むまでしばらく夏休みとさせていただきます。 予想を楽しみにして頂いている方には申し訳ありません。
本線
③⑤⑨⑩-③④⑧⑫-⑧⑨-⑩-② 32点 押さえ ⑤-③④-⑧-全-② 22点 本線が人気過ぎるのでそこだけは買い足し ⑤-③-⑧-⑩-② @5口
今日の大阪市内はゲリラ豪雨(なのかな?)で凄かったです。
各競馬場の天気が気になって見てみたんですが、見る限りは大丈夫そうですね。 ただ、ぽつぽつ週中に降っていたみたいなので、馬場は少し悪くなってきてるのではないでしょうか?。 芝ではかなり外差しが決まるようになって来ていますし、逃げ馬も外に出して乗っているようです。 その辺のバイアス調整は必要かと思います。 では行ってみましょう。 小倉10レース 玄海特別 このレース妙な点があります。 人気馬が捲り屋ばかりです。通常ルートの西部日刊スポーツ杯は⑩ハードダダンダンが捲りきった所を差される展開。もう一つの九州スポーツ杯の方はエクスペディションの捲り圧勝。 昇級で人気の⑤サトノパンサーも前走捲り切り。 4コーナーでは相当ゴチャゴチャしそうな展開が予想されますね。 さて、この捲り展開、妙な所で妙な所と共通点があります。 好きでよく読んでいるコラムがあるんですが、要約すると今日のテーマ"ザ・新潟外回り"と共通する点が多いのです。と言うのも最後の1Fでタイムががっくりと落ちる事。 新潟の方は結構謎が多いのですが、こちらは簡単です。捲る為には約1000mのスパートをします、幾ら極限の脚は要らないとは言え、12秒を割る脚を1000m地点から使えば最後の一ハロンはどうしても脚が上がります。脚が売り切れた状態でもソコソコのスピードを維持できる事が大事です。 下の新潟の記事ではそれをタレと表現していますが、このコースでは見た目に"瞬発力"と表現されるかも知れません。 となると、ソコソコ人気している③デンコウオクトパスが怪しくなりますね。 三前走の準オープンでの3着が評価されている感じですが、完全に脚を余したレースです。 この馬馬券になっているのは末脚を余しも使い切らずもせず100%出し切れた時のみです。小倉で一つ勝ってはいるのですが、その時も最後の1F時計は落ちませんでした。 つまり展開に左右される馬です。底力もこのクラスでは足りますが上では若干不足する程度しか持っていません。 逃げ馬は、⑥ジャングルストーンでいいと思いますが、前走結構厳しいペースを作っています。 後と少し開いていたので、全体としては小倉デフォルトの流れとして良さそうです。 つまり捲りが入り、最後の1Fタイムが落ちる所で出来るだけ粘れる馬がゴールラインで先頭に立っている感じでいいでしょう。 そうなるとその展開で強い勝ち方をした⑤サトノパンサーは強力です。 捲り宣言をしている⑩ハードダダンダンも前走でやれる事は示している。 もし、ペースが少し速めになったり、⑩の捲りが早すぎた時は差し位置に構えている③が嵌るか・・・。⑧スーサングレートは展開的に最も辛い位置、②ワールドブルーも前走では最も辛い位置で頑張っていると評価できますが、全く同じ展開になればやはり今回も辛い。 爆発するとすれば、③すら何かに差されてしまうほどのウルトラハイペース。 そこまで来ると何が来てもおかしくないので総流しするしかありません。 本命⑤サトノパンサー、対抗⑩ハードダダンダン、単穴③デンコウオクトパス、複穴⑨キクカラヴリイ 新潟10レース 月岡温泉特別 何気に難しいレースです。 指数的にはかなりのお団子模様、新潟適正に関しても現在1人気の⑥ヒシカツジェームスは新潟未経験。重賞のような(↓で詳しく)はっきりとしたハードルの高い適性でなくとも何とかなってしまうのが条件戦。 と言う訳でそれぞれの臨戦レースを見て行きましょう。 豊栄特別 2着メスナーが奇襲で逃げ、それなりに粘っていた勝ち馬以外は完封しているしペース自体はこのクラスにしてはそれなりのタイムトライアル。 ただ、今回はマークが付くと思うので前回のような単独一騎逃げは難しそう。 3着パープルタイヨーはこのコースの王道レース運び、戦績からも新潟適正は高そう。 5着ダブルレインボーはちょっと切れ負けした感じというか、展開のアヤ。やはり新潟適正は高く、逃げて連対とかもしている。無理なく逃げればそれなりに走りそう。 10着カピターノ、コイツの新潟成績は基本内回り。どちらかと言うと前半で時計を稼ぎたいクチここでは不必要。 11着クリールトルネード、どちらかと言うとワンペース希望。勝っている時は消耗戦になって上りがかかる展開。ここでは辛い。 村上特別 1着アスカクリチャン、このレースは新潟王道に近いラップ。流石に4F目で11秒台は使えていませんが、それなりに早く加速している印象はある。"ザ・新潟外回り"タイプ。 3着ラインじぇしか、同体からほとんど同じ脚で雪崩れ込み。4F目での仕掛けがなかった分が勝ち馬との着差そのまんま。新潟適正は次走で見ます。 500万下平場 1着アカリ、4F目の時計が平凡。毎年この時期に一回だけ勝つ模様、来たら交通事故、指数も足りない。 佐渡金山特別 1着ラインジェシカ、仕掛けは3F時点。下のクラスだから何とかなった感じ、しっかりタレている。東京ならいいが新潟外回りは流石に直線が長い感じ。 それ以外の路線 ⑥ヒシカツジェームス、1人気になるんですかね?ホントに。ひょっとしたら新潟苦手カモです。東京コースですら上りが速くなると(新馬以外)勝ち切れていません。スピードはあるのでトップスピードは足りていそうですが、その持続力に疑問がソコハカと・・・、まー消耗戦を勝ち切れるので(前走)苦手では無いとは思いますが、天性(新潟の鬼)には少し分が悪いですね。 もし①メスナーが前走と同じように乗ったら持っている底力が生きる展開。 ④ナリタスレンダー、コイツ新潟1戦1勝ですがメチャクチャ適性高そうです。 同じタイム構成になる京都外回りで4F目から加速している時にいい成績を残しています。此処の所負けが込んでいて人気が落ちていますが(それでも単勝一桁)、指数や末脚の額面は衰えてないのでタマタマだと判断してもいいでしょう。要注意です。 ⑨オルトリンデ、前掛りの馬、4F目からのスパートは厳しそう。 新潟での勝利も内回り、基本的に前で時計を稼ぐタイプですね。ここでは厳しいか。 ②クラレットジャグ、前走信濃川特別は新潟2000mとしては相当に厳しいレース。底力比べになった時は突っ込んで来れそう。ただ、"ザ・新潟外回り"になればトップスピードが不足している感じ。①の逃げと言う援軍が欲しい所。 予想が二系統立ってしまいますね。 ⅰ①メスナーが厳しく逃げる場合 ⅱ⑫ダブルレインボーが逃げるか、①メスナーが新潟逃げした場合 ここは普通にⅱを採ります。 ⅰの方は通常馬券でフォローするのがいいでしょう。 本命③アスカクリチャン、対抗④ナリタスレンダー、単穴⑧パープルタイヨー、複穴⑫ダブルレインボー 札幌11レース キーンランドC 1人気になるのはどっちでしょうか?。 ⑮ジョーカプチーノだったらいいのにな~、だって要らないもん。 クラシックが終わってから、この馬には明確な傾向が見て取れます。前3Fで10秒台のラップがあると来れないと、言う事です。 今回は⑤シャウトラインが行くにせよ、⑫パドトロワが行くにせよ10秒台のラップを二つ並べるタイプなので、よっぽど別のレースをしないと、つまり自分の脚質である先行位置に付けるとこのペースに付き合わされてしまいます。 この馬の沈没パターン。 指数的に安心して見れそうなのは、⑧カレンチャンと⑩アンシェルブルー。 この二頭は函館SSの時も書きましたが、格付けが済んでしまっている印象なので、WIN5的には⑧のみで充分。通常馬券では必要か・・・ 因みにこの2頭指数上も最上位。 指数から見ればもう2頭、③グランプリエンゼル、⑪レジェトウショウです。 ③はかなり面白いのではないでしょうか?、相当負けてません。 確かに勝ち切れない馬なので、何かが足りないのでしょうが、実は未勝利は札幌で勝っていて、一昨年の同レース3着、適性も持っていそうです。 と、思ったら4人気ですか・・・。皆さんよく見ていますね。 ⑪は流石に足りていないと思いますが、前が止まった所に突っ込んでは来るでしょう。 ただ、突っ込んできた時にレースがどこまで終わってるか?が問題です。 完全に終わっている事もありそうですし、意外に馬圏内まで突っ込んで来れるかもしれません。 通常馬券のヒモには必要かもしれません。 適正からは④ケイアイアストンと⑨ビービーガルダン。 ④は何かはっきりしない馬ですね、札幌の実績はかなりの物を持っているのに、全体的にみると時計の速い決着に強い。前半で時計を稼いで我慢比べと言うよりは、後半しかも最後の1Fまで快速を刻み続けるタイプのレースに強いようです。 ただ、⑮のように極端ではないので両対応とみておいた方が安心ですね。 しかも走るときは爆走するが走らないときは箸にも棒にもかからない典型的にムラ馬、扱いが難しいです。 ⑨は人気なさ過ぎです。近走比較的マトモに走った宮記念でかなり厳しいペースを追走しての好走です。当該レース過去三走して1.1.0.1、今年で4回目、衰えてはいますがそれはGⅠクラスでの話、今年のメンバーを見回せば充分通用します。 本命⑧カレンチャン、対抗⑨ビービーガルダン、単穴⑫パドトロワ、中穴レジェトウショウ 小倉11レース 阿蘇S 本日際難関レース、目を瞑って一番人気か全通り買うかするべきレースです。 まず、最も難しくしているのがハンデの設定。 ハンデの為に指数が乱高下してしまい正確に読み取るのが非常に困難です。 しかも、普通に考えれば③トーホウオルビスが殺人ペースの逃げをすることになるのですが、気になるんです和田=岩元ライン。"本質的には"逃げ馬の⑥スーサンライダー。条件戦ではかなりお世話になっている"和田の逃げ"。 更に1人気の⑧インバルコの圧倒的な指数不足。 これって凄まじい荒れ方をする前兆です。 真面目に考えれば、③の強力な逃げは底力勝負を誘発し、格の通り決まるというのが普通の考えです。 ただ、この格を裏付けする筈の指数が全くランダムに並んでしまっている状態なのです。 更に、厩舎コメントでは新潟の小回りで走る気無くしたと書いてありますが、ダイオライト記念の時は(トンデモない差が付いてはいるが)もっと小回りなコースでちゃんと走っているんです。 となると、何か故障を抱えているのではと変な勘繰りをしてみたくなります。 そこから考えれば、底力勝負になった時に最も潤沢に力を持っているのは、⑩フサイチセブン。 あと、逃げた時の持たせる和田⑥スーサンライダー、小倉オープン勝ちのある⑨マルブツリード、指数一位(何故?)の④マイプリティワン、全体のバランスに優れる⑦マッシブエンペラー、乱戦に強い⑤ピースキーパーとなりますね。 ここは私もレースのタイプが全く読めないので、全通り買うと思います。 一応の印としては 本命⑩フサイチセブン、対抗⑥スーサンライダー、単穴⑦マッシヴエンペラー、複穴⑤ピースキーパー 新潟11レース 新潟記念 これは簡単じゃないっすか?。 考えられる展開は"ザ・新潟外回り"でしょう。 そうなると、必要となるのは持続型の末脚。 流石に新潟巧者が集まっているので、皆さんそれは持っていそうですが、今回は絶望的に逃げ馬がいないので更に後に寄せて考えて見ましょう。 新潟外回り2000mのデフォルトは、スローで流れてラストは4Fから加速(ここが新潟の特殊な所)3Fか2Fのところで一度10秒台を叩いた後、最後の1Fでほぼ必ず時計が落ちるのですが、この落ち方を最小限に留めた馬が所謂新潟巧者です。 過去のレースなんかで最後の所で伸びてきているように見えるのは、この脚の鈍りがマシなだけで決して加速なんかはしていません。 ただ、今回はこれだけ後掛かりなメンバーなのでドスローになるでしょうから、ひょっとしたら10秒台のラップが二つ出るかもしれません。ここを焦点をあてて予想して行きましょう。 頭数も少ない事ですし、全頭検査で行きます。 ①シャイニーブラウン 前走◎2着、最速末脚は京都2400mと前走新潟2000mの33.8。 前走のレースラップが11.9-11.4-10.9-11.9といかにも新潟。前走で格の違いをはっきりと見せられた感はあるが、この馬歳の割りに走ってないので"成長"があるかも知れません。 ②エオリアンハーブ 前走▲1着、最速上がりは新潟1800mの32.6(2着)、勝利しているのは新潟2000mで33.1。 1800mの方は新潟のデフォルトとは違うのですが、今回はこっちが生きてきそうな流れ、その時のラップが11.8-11.0-10.2-11.5と準10秒台2つのレース上がり。 この時は逃げた"リクエストソング"にやられたが、レース上がりでも解るように最後の1Fはかなりばったり止まっている。そこでの粘り(伸び?)は相当のモン。前走でもそう言う意味ではエゲツナイ強さ。 文句なく本命候補。 ③セイクリッドバレー 前走一応の◎5着、最速上がりは去年の関屋記念の32.1。 その時はマイルとしては相当のスローの上がり勝負、前後半が48.2-44.7と言うラップ。 レース上がりは11.5-10.6-10.3-12.3と完全10秒台2つ。 実はこの時、逃げた"レッツゴーキリシマ"にやられている。 やはり最後の粘り(伸び??)は際立っている。 額面だけで言えば最後のタレが②よりも大きい分、"見た目"の強さで得をしている印象。 新潟大賞典と天の川Sは指数的な評価で言えばほぼ同等。 こちらも本命候補。 ④ヤマニンキングリー 最速上がりは京都2000mで33.9、直線長い所では中日新聞杯中京2000mで34.0。 レースラップは11.7-11.3-11.3-11.8と額面に不満はあるけれど形はいい。 ただ、10秒台のラップを上がりで刻んだレースで結果を残せていないのは辛い所。ただ(あくまでも)スペシャリストと比較すると、新潟用の末脚と言うよりは平均していいペースを刻む、巡航とスパートの境界線の曖昧なタイプで、レースの形としては前走の底力を要求されるレースの方が向いている。 そこで好走止まりと言う事は、衰えて来ていると考えて良さそう。 無印 ⑤ナリタクリスタル 東京の1600mで33.7、勝利なら去年のこのレース33.9。 その時のレースラップは11.4-11.1-11.0-12.0と10秒台に届いていない。 これはレースが普通のスローレベルだったためで、確実では有りませんが10秒台の脚は持っていない可能性もあります。 この馬も④と同じタイプで境界線曖昧型です、少なくともそう言うタイプのレースの方が強さを見せていますし、結果も出ています。 ⑥オペラブラーボ 東京の2000mで33.1。 その時のレースラップが12.1-11.1-11.9-11.8、形が美しくありません。感覚的にはもう1Fあるような感じですね。 一応新潟での勝ち鞍は持っていますが、その時は11.8-11.7-11.0-11.7。 これも10秒台がない点と、最後のタレ領域まで踏み込めてません。 こうなると、新潟外回りでは直線が長すぎるかもしれませんね。 阪神外回りや東京コースで"普通のスロー"が適正な形でしょう。指数的にも少し不足しているので、ここでは不要だと思います。 ⑦タッチミーノット 東京2400mで33.2。 その時のレースラップは12.3-11.2-12.0-11.7、この変速ラップは結構大逃げした馬がいた為で、自身はこのハロン11.5位で走っていると思います。 その分を入れても東京型、タレの領域まで来ていません。実際それを要求された新潟大賞典では負けている。何より、10秒台の脚は持っていない印象がありますね。 勿論、今年一番レベルの高いレース"大阪杯"6着馬ですので、底力に関しては頭一つ抜けているでしょう。その部分を要求された前走では、最も"強い"レースをしています。 タイプは東京型。 力で押し切る事の出来るメンバーですが、今回は場所が特殊すぎてその力を活かす事が出来ないかも知れません。鳴尾記念辺りだったら大本命なんですけどね~。 今回は人気もしている事ですし、少し評価を落としておきます。 ⑧プティプランセス 前々走の新潟1800mで32.6、この時は12.1-11.2-10.2-11.6。 勝利となると、500万下の同じコースで32.9、12.5-11.0-10.5-12.0。 格が低いといっていいのでしょう、4F目の所が露骨に遅くそれだけスパートが後になっている訳です。現段階ではタレの部分が未知数。 ただ、前3勝を新潟で上げているので苦手な訳は無いと思います。流石に今回は凶悪なスペシャリストが2頭もいるので、敵わないと思いますが、勝つ気を持たずに乗ればヒモ位には来るかな~と言う感じですね。 WIN5的には不必要。 ⑨サンライズベガ 一昨年のこのレースで33.3、この時は11.7-10.9-10.4-12.2。 新潟適性があるように言われていますが、この馬本来の適性は境界線曖昧型です。 それは唯一勝っている小倉大賞典のラップ(12.2-10.9-11.9-11.7-11.7-11.7-11.6-11.8-11.8)からも笑えるぐらい明らかですね。 では、何故新潟2000mのレースで何度も好走できるのでしょうか?。 それは、要求されているファクターが似ているからなんです。ワンペースで走り続けても(当然勝つわけですからソコソコ厳しいペース)、ロングスパートしても、最後の苦しい所で"止まらない"事が要求されますので、持っている適性としては結構似ているんですね。 実際新潟を除くと、勝ち鞍は中山、函館、小倉*2、京都内回りとなっています。 と考えれば、本来の適性の形になった小倉記念はもう少し真っ当な走り方をしていなければなりません。 ここから言える事は・・・、 終わった馬となりますね。 ⑩トウショウウェイヴ 東京2000m白富士Sで33.3、この時は12.5-11.4-11.0-11.4(7着) ただ、一昨年勝利した時は34.0ですが、11.8-11.4-11.1-12.0と何とも新潟ちっく。 勝ち鞍を何個か見ましたが、どれもまだ脚が余っている感じです。 10秒台の脚を持っているかどうかが、チョイスの分かれ目になりそうですが、ま~よく斬れる評価を与えられているので持っているとしましょう。 実はこの馬新潟で3回負けています。 新馬、未勝利はいいとして、一昨年の新潟大賞典。 これはどう説明しましょう?。 これは1:56.9という適正だけではなく、底力も要求されるレースでした。この馬底力に関してはカラッキシなので、仕方ないでしょう。この点も今回のメンバー構成では重要度は高くありません。 最下位人気ですか~そ~ですか~。 ⑪ホワイトピルグリム 小倉2000m33.9、12.0-11.3-11.3-12.0. 何気にそれっぽいのを拾ってきました。 どちらかと言うとワンペースの方が走るようですね。それで格はぜんぜん足りない。 底力は結構あるようですが、適性がアレなので強すぎる相手にぶつけられ掲示板がお約束。今回は馬券でも必要無さそうです。 本命② ホントはもう一頭⑧も入れたい所です。あくまでも単穴以下は奇襲で逃げた場合のみの頭です。普通に考えれば◎○だけで充分でしょう。 今日は渾身のの予想が出来ました。 これで馬券が当たれば最高ですね。 買い目はいつもの如く14:55ごろに。
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